撮影トレーニング

 日頃、不審者ではありませんが、キョロキョロと見渡しては「良い被写体はないかな?」と、館内をぶらぶらと歩いている私です。

  

 先日、久しぶりに撮影したベルーガ・ナナ(上写真)と、カマイルカ・ニックのジャンプシーン。

 

 最近、ベルーガはミライしか撮影していなくて、ナナのジャンプはご無沙汰で、暫く見ないうちに随分高く上がるようになりましたね。

 イルカ2プールにて、久々に撮影したニックの連続ジャンプ。

 ジャンプの最高地点までは胸びれを広げ、着水間際には狭める彼の特徴は変わっていなかったですね。

 

  

 2枚共久しぶりの撮影にも関わらず、腕は落ちていないことが証明され、内心ホッとしています。


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コメント: 2
  • #1

    ウィリー (金曜日, 27 9月 2013 00:15)

    僕も最近閉館時間間際になるとシャチの夕方の餌やり(?)のタイミングを見つつ、ベルーガと二階で遊びつつって感じです。だから僕も北館出口前のエスカレーターをいったり来たりしています笑っ
    シャチは自分のカメラの腕をあげるため毎回しっかり狙って撮っていますが、ベルーガはナナと遊ぶのに夢中になって写真とるの忘れちゃってます!!

  • #2

    筆者 (金曜日, 27 9月 2013 10:49)

    (・~・)ウィリーさん
     最近、閉館まで滞在することがない私ですけど、この先日は短く
    なり光量も弱くなるので、3階での撮影は控えますね。
     それならば、2階オーロラの海でベルーガのナナと戯れた方が得
    策です。
     とりあえず、近寄らせたらサインは出さず、撮影に集中すること
    です。サインを出し、演目を実行すると我々はご褒美のエサを与え
    ることができないので、トレーニングの際、飼育員の指示を聞かな
    い「ノーコントロール」状態になることがあるそうです。
     我々も遊ぶのは、ほどほどしないといけないですね。