もったいない

 ある日、3階シャチ1プール(展示プール)のアク

ル板を洗っていたシャチ飼育員に「ついでにゴマ

アザラシのアクリル板も洗って~」とお願いしました。

  

 快く洗ってくれたのは良かったのですが、内側の

下部に腕が届きませんでした。

 ゴマフアザラシのトレーニングでは、プールサイド

にアザラシが上がることもあり、アクリル板の下は

海水が付着、乾燥すると白くなってしまいます。

 いくら外側を洗っても内側が汚れておれば、動物

を見せる意味は無いと思います。

  

 最近、シャチ展示プールのアクリル板は、よく拭かれてきれいになり、かがんで撮影する

ことも多くなりました。1月の定期メンテナンスで、プールサイドはきれいになっただけに、

ゴマフアザラシのアクリル板は、汚れが目立ち残念ですね。

 管理外なのに洗ってくださったシャチ飼育員には感謝するけど、通常ならばベルーガ・ア

ザラシ班がやるべきことで、給餌後さっさと戻るのには疑問が残ります。

  

 さらに付け加えるなら、北館2階のイルカ12プールとシャチ1プール、予備プールのアク

リル板の上部に白く拭き残しがあることですね。

 撮影するときピントが合わせづらいです。

 雑巾やモップで拭いていると思われますけど、広い面であればワイパー状の道具を使え

拭き残しはなくなります。過去に高さ3m×横5mのガラスを洗っていたことがあり、白い拭

残しは気になりますね。

  

 先日の日記にて、3階遊歩道東側のアクリル板がきれいになったと書きました。また、ユ

ウを観察しているイルカ1プールアクリル面の下部はイルカ班の飼育員が時折拭いていま

すね。

 ここでは生物を見せることは大事なことなので、もっと注意を払って欲しいものです。

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コメント: 2
  • #1

    KT (土曜日, 15 3月 2014 07:56)

    最近の名古屋港はそのあたりが欠如しているように思います。
    アザラシのアクリルが綺麗な時は見たことがありませんね。陸上での撮影は諦めました・・・。
    ビーチランドではなかなか見れない、若い個体特有の愛くるしさ全開のナノハとアラシをもっと見たいのですが、叶う日は遠いようです。

  • #2

    guyoo (土曜日, 15 3月 2014 21:50)

    (・~・)KTさん
     最近、ナノハやアラシがプールサイドに上陸する回数が多いので、ア
    クリルガラスの汚さは目に付きますね。
     過去にベルーガ・アザラシ班の飼育員に言ったことがあり、すぐに拭
    いてくれたのですが…。また機会があれば言ってみます。