一部リニューアルオープン

 

 昨日、一部がリニューアルオープンした南館。

 

 日本の海(2階)→深海ギャラリー→赤道の海1

(1階・サンゴ礁の海)→赤道の海2(2階・ウミガメ

回遊水槽)→赤道の海3(3階・サンゴ礁の海)と

行けるようになりましたね。

 

 赤道の海1のトンネル部分は養生されて見えま

せんので通過。

 

 

←トンネルを抜けると、1階のサンゴ礁の海に置いてあった円柱型水槽は大きくなり、片面のみ見られる水槽に代わりました。また壁際に設置されていたいくつかの汽車窓水槽は、2つの大型アクリル水槽に代わっていました(右写真)。

 


 3階のサンゴ礁の海…新しく作られた水槽には、以前展示したことがあるマングローグや砂、生物などが移設・再展示されています。

 

  

  リニューアルに伴い、パンフレットも変わりましたね。→

 


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コメント: 10
  • #1

    梅ちゃん (日曜日, 23 3月 2014 10:30)

    ニュースでも大きく取り上げられてるのを見ました!
    早速一部オープンですね。

    南館に足を運ぶことが、本当に少ないので、リニューアルした様子をまた見に行こうと思いました!楽しみです♪

  • #2

    guyoo (日曜日, 23 3月 2014 23:06)

    (・~・)梅ちゃんさん
     私にとっては、「深海ギャラリー」にて再びダイオウグソクムシが
    見られるようになったことは喜ばしいかぎりです。
     

  • #3

    梅ちゃん (月曜日, 24 3月 2014 21:37)

    ダイオウグソクムシと言えば!鳥羽水の女性限定ツアーの様子が、ニュースでやってました。
    餌を食べるところとか、しっかり見ました!いやぁ~リアルに巨大ダンゴムシ!!(^^;;)私、ダメかも(><)
    でも、参加された女性たちは「かわいいーー!!」って萌えてました(爆)
    ものすごい勢いで動いていたのでビックリ。
    なごすいの子たちも、あんなふうに動くのかしら?見た事ないけど・・・

  • #4

    guyoo (火曜日, 25 3月 2014 00:28)

    (・~・)梅ちゃんさん
     正面顔は、サングラスをかけた感じで渋い(死語?)ですよ。
     なごすいの子は、昼間は動きませんねえ。以前飼育員に訊いたら、
    夜は活発に動いているそうです。

  • #5

    KT (木曜日, 27 3月 2014 09:08)

    マングローブ水槽のカニ達と深海コーナーに入ったウチワエビが可愛くて癒されました。

    しかし、リニューアルしたエリアはパネルが多すぎますね。
    このあたりが名古屋港の悪い癖です。




  • #6

    guyoo (木曜日, 27 3月 2014 21:50)

    (・~・)KTさん
     私もマンブローグ水槽好きです。先日行った際、カニは砂に潜って
    いました。
     
     パネル展示は致し方ないですよね。ここの伝統?になっています
    から…。

  • #7

    ROM (月曜日, 31 3月 2014 00:57)

    一言すみません。

    水族館は教育施設でもあるので、展示生物についてパネル等で説明することは必要だと思います。

    ただ、どちらかと言えば浅海性のウチワエビを深海コーナーで展示するような水族館に、生き物を解説する資格があるかは疑問ですが・・・。

  • #8

    guyoo (月曜日, 31 3月 2014 12:58)

    (・~・)ROMさん
     コメントありがとうございます。
     
     あまり南館に行きませんので、詳しいことは分りかねますけど、
    パネル展示だけでなく、他の方法でより多くの情報を来館者に提供
    する努力は必要だと思います。
     
     浅海性の生物を深海ギャラリーに展示するのは、良くないですね。
     今度関係者に云っておきます。ご教示ありがとうございます。

  • #9

    ROM (月曜日, 31 3月 2014 23:52)

    水族館に癒しを求めに来る人、雰囲気を楽しみに来る人等々の視点として、解説パネルのような無粋な物は置くなということなのかと思い、つい反論してしまいました。
    確かに、パネルでの解説というのは一番安易な方法ではありますね。ただ、他の方法は、例えば解説員を置く、解説モニターの設置等々あるかと思いますが、予算の面等で色々難しいでしょうから、易きに流れてしまうのかもしれません。あくまで施設側の都合で、単なる言い訳に過ぎませんが…。

    ウチワエビですが、調べてみると水深300m位までには見られ、深海(定義は200m以深)に生息していないわけではないようです。かと言って、深海展示にふさわしい生き物かと言うと(浅い海が分布の中心ではあるので)、やはり疑問を感じます。

  • #10

    guyoo (火曜日, 01 4月 2014 21:44)

    (・~・)ROMさん
     以前ある方の講演会にて、「水槽前に設置してある解説パネルを
    見るお客さんは、全体の2割程度しかいない。他のお客さんは、た
    だ生物を見るだけで素通りだけ」とおっしゃっていました。
     だったら何を見るか?生物だけでなく、その水槽が生物にとって
    合っている環境なのか。岩や水生植物など、それを見るだけで解説
    パネルは不要とも言っていましたね。