水族館ガール

 最近、〇〇女子とか〇〇嬢、〇〇子、〇〇ガールと、

男性が好んでいた趣味に進出する女性が多くなり、そ

れらに女性の呼称を付けることが多くなりました。

 水族館でも鳥羽水族館が提唱した「水族館女子」を

はじめ、鴨川シーワールドの女性限定イベント「レディ

ースナイトステイ」など、女性をターゲットにしたイベント

を開催しました。

  

 ここ一、二年名古屋港水族館でも一眼レフやミラーレ

スカメラを持った女性をよく見かけるようになり、先日関

東から来られた女性は、一眼レフ2台を駆使して撮影し

ていましたね。

  

 昨日、ツイッターでは「水族館ガール」なる小説が話題

になり、運よく最初に行った書店で最後の一冊を購入し

てきました。

 ストーリーは、市役所の職員だった主人公が市営の水族館へ出向を命ぜられ、飼育員と

して配属され、水族館の仕事とは何かを感じさせられるものです。

 興味のある方は、ご一読を・・・。

 

 木宮 条太郎(もくみや じょうたろう)著

 実業之日本社刊 『水族館ガール』 本体639円(税別)

 ISBN978--408-55176-

 

コメント: 1 (ディスカッションは終了しました。)
  • #1

    guyoo (火曜日, 08 7月 2014 22:33)

    (・~・)ルードリッヒさん
     コメントありがとうございます。
      記事内容とは、関係のないコメントでしたので勝手乍ら削除させて
    いただきましたので、ご容赦ください。
     
     但し、この件につきまして詳しくお聞きしたいので、左サイドバーの
    「E-mail・Contact me」より、再度ご教示願えませんでしょうか?
     最近、常連客に対する警備員の言動が問題になっており、困っていま
    すので、ご協力お願い申し上げます。