半年ぶりに

 今年3月、年間パスポートの更新に行って以来、

久しぶりに南知多ビーチランドに行きました。

 一番の原因は、ガソリンの高騰でしょうね。片道

30km以上、所要時間約70分かかりますから。

  

 いつもは、10:30頃に着いて1430には帰宅する

パターンですが、今回は13:30ごろに着き閉園の

17:00まで滞在しました。

 とりあえず、海洋館内の大水槽前で「大水槽餌

付けガイド」のイベントが行なわれていたので、ど

んなことをやるのだろう?と思い見学。

 飼育員は2名いて、一人は水槽前で解説、もう一人はウエットスーツを着て、空気ボンベ

を背負って水槽内にいて、主に15,000匹のイワシに餌を撒いていました。

 イベント終了後、解説の飼育員に「スナメリが1頭いないんですけど、どうしたのですか?」

訊くと、飼育員は「先月体調を崩し、懸命な治療を施したのですが今月初めに死にました。」

答えてくれました。さらに「今いるのは、オスのホワイティだけです」とも話してくださいました。

 亡くなった個体は、魚にキスをする動画でも有名になったメスの個体です。

  

 この後、ふれあいカーニバルやイルカショーを少しだけ見て、ほとんどふれあいプールで

2頭のイルカといつものようにキャッチボールをしたり、コツメカワウソ水槽の前で時間を潰し

ました。

  

 半年も行かないと、展示内容が変わったりするので、せめて3ヶ月に一回は行かなくては…。

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コメント: 2
  • #1

    KT (月曜日, 20 10月 2014 02:51)

    こんばんわ。

    亡くなったスナメリのパンプは先月初めから泳ぎに力がなく、ウミガメやエイにぶつかる様子が見受けられ、亡くなる直前はガリガリに痩せこけていました。
    それに関係しているのかは分かりませんが、大水槽の左隣が再びウミガメ水槽に切り替わっていましたね。
    にぎやかで広い大水槽で暮らし、魚に相方を取られてしまい(笑)数奇な人生ならぬイルカ生を歩んでいました。

    カマイルカのコップに続いて長期飼育されているイルカが死んでしまうのは寂しいです。須磨から戻ってきたミールも尾びれも怪我がもとで白く変色した部分が現われているので心配しています。

  • #2

    guyoo (月曜日, 20 10月 2014 19:11)

    (・~・)KTさん
     詳しい情報ありがとうございます。
     
     大水槽左側水槽で飼育されていたチンアナゴが分散展示されて、少し
    淋しい気がしました。
     
     須磨から帰って来たミールは確認しましたよ。カメラを構えていたら
    腹打ちジャンプでしっかり水をかけられました(笑) 尾びれは見るこ
    とはできませんでした。
     そして、アザーズの3頭でネオとマッシュ、リオスが別々にいたのが
    気がかりでなりません。