日本動物園水族館協会 通常総会閉幕

 昨日より兵庫県姫路市で開かれていた日本動物園水族館協会(JAZA)の通常総会が今日

閉幕しました。

 和歌山県太地町の追い込み漁によるイルカの入手禁止に違反した会員の除名など、罰則

を含む新規定を2ヶ月以内に作る指針を示した。

 中日新聞 http://www.chunichi.co.jp/s/article/2015052901001364.html

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 日本動物園水族館協会から脱退を検討する水族館が相次いでいる問題で、名古屋港水族

館の母体である名古屋港管理組合は、同館を残留させる方針を明らかにしました。

 先週、共同通信社が行なった電話取材は、イルカを飼育する全国34の加盟会員施設が対

象。くじらの博物館など5施設が脱退を検討する意向を示し、16施設が残留、13施設は未

もしくは検討中とのことで、名港水族館は「未定」と答えていました。

 組合は、「太地町から来た若いイルカたちが性成熟し、今後の努力で繁殖が期待できる。当

分は、外部からイルカを入手必要はない」と説明した。