新展示物

 新しい展示物と云っても生物ではありません。

 これは、アンダー・ウォーター・ビューイング(水中観覧席、通称アンダービュー)に飾られたアクリルの塊で、実際にアンダービューに設置してあるものです。

 何重にも接着剤で合わさった、厚さ38㎝のアクリル板の端

材みたいな物で、製作会社の日プラ株式会社より寄贈された

ものです。

 

 ここで、よくアクリル板を叩いてイルカたちの気を引こうとしてらっしゃる方々がおられますけど、ハッキリ云って無駄な行為

です。

 私や常連は、叩かずに小道具を使い、視覚に訴えて呼び寄

せています。また、私でさえなかなか近寄って来ない場合もあり、やればやるほど空しくなるのでその時は静観していますね。

 来たら来たで、思いっきり遊んで(遊ばれる?)やりますけどね。


コメント: 2 (ディスカッションは終了しました。)
  • #1

    ayu (木曜日, 11 6月 2015 01:32)

    わたしも見ましたー。
    現物があると、わかりやすいですよね。すごい技術です。
    が、しかし。。。
    すごい厚み。楽しく遊んでるのに、イルカたちとこんなに距離があるんだ、って再認識でちょっと寂しいデス。
    んー、水の中ですもんね、仕方ないですよねー(-_-;)

  • #2

    guyoo (木曜日, 11 6月 2015 21:07)

    (・~・)ayuさん
     これだけの厚さがないと、水圧で破壊されますよね。
     また、この厚みがある分、カメラと被写体の距離が稼ぐことができますので、
    焦点距離が最短50㎝のレンズでもピントが合うんですよね。
     イルカ1・2プールでも約30cmくらいの厚さがありますね。
     
     ※日プラは、香川県にある従業員90名足らずの中小企業ですけど、アクリル
    パネル水槽の世界シェアは70%を誇る企業です。