ラスト水中パフォーマンス

 明日で、2015年最後の水中パフォーマンスが終わります。

 

 今年、演目に若干の変更があったものの、水温1617℃の中で80数日間よくやってくれたと思います。

 飼育員には、これからはゆっくりと夏の疲れをとって欲しいと願っています。イルカも。


コメント: 4 (ディスカッションは終了しました。)
  • #1

    梅ちゃん (水曜日, 30 9月 2015 01:34)

    この夏はあんまり見る事ができなくて残念だったけど、去年やってなかった種目にチャレンジする飼育員さんが居たり、イルカも飼育員さんとの相性があったり…と、いろんな意味で見所の多い水中パフォだったと思います。
    心からお疲れ様と言いたいですね。

  • #2

    guyoo (木曜日, 01 10月 2015 22:31)

    (・~・)梅ちゃんさん
     昼間の水中パフォーマンスは、よく見ましたけどナイトパフォーマンスは数える
    ほどしか見られませんでした。

     今夏、いつもより目立ったのがロケットジャンプのミスで、水中に潜った直後に
    膝を固定して、吻先で押してもらうのに膝が曲がってしまい、演技を中止すること
    が少なからず見られました。また、同じジャンプで四つん這いの状態で着水ことも
    あり、顔面をまともに水に打ちつけて、一瞬ヒヤッとしたケースもありましたね。
     これから少しずつ疲れをとって欲しいと願っています。

  • #3

    fk (土曜日, 03 10月 2015 13:28)

    !!シャチの飼育員さんから名古屋港水族館で一番コストがかかるのはプールを冷やす電気代って聞いた事があるけどそんな冷たいんですね、ベルーガプールと大差無いとは思いもしませんでした
    赤道直下でも問題なく生きていけるシャチやイルカの水槽をそこまで冷やすのはなぜ?衛生面の問題でしょうか??

  • #4

    guyoo (土曜日, 03 10月 2015 23:55)

    (・~・)fkさん
     プール自体を冷やすのではなく、プールの水を冷やす冷却機は電力コストがかか
    かると、昔飼育員より私も聞いたことがあります。
     プール水温を下げているのは、ステラが捕獲されたアイスランド近くの水域温度
    に合わせているためで、冬場は19度に上げるそうです。
     北館屋外の8プールは、水を循環させて使っているのですべて水温は同じです。
     
     尚、クーやナミは、太平洋にいましたので飼育当時は、26度くらいに設定して
    いたそうです。