ピース復帰

 年末にオスのバンドウイルカ「ピース」は、イルカ3プールよりメーンプールに再度移動され

ました。

 イルカパフォーマンスの並びは、前と同じでウィニーの隣です。

 パフォーマンス中の演技は、オープニングのランディングやバックダンス、スピンジャンプ、

連続ジャンプ、エンディングのバイバイなどをやっています。


 上左写真…左からピース、ウィニー、セナ、ネオ、ココ、テトラ、アイ、アン、ユウ

 上中写真…スピンジャンプ

 上右写真…連続ジャンプに出発する手前からセナ、ウィニー、ピース

 

 

 なお、イルカ1プールでゼロ・カイ親子と一緒にいたエールは同3プールに移動しましたが、

数日後また1プールに戻りました。

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コメント: 2
  • #1

    狸吉 (水曜日, 13 1月 2016 00:08)

     久し振りに書き込みます。10日に行ってきました。
     合計12頭と賑やかになったパフォーマンス組。ピースやアンが見分けられるかどうか不安でしたが、ピースの背鰭から後ろがうっすらと白い特徴は予想以上に目立ち、アンも右側頭部のうねった模様がハッキリと見えたのでどちらも簡単に見つけることができました。

     エールにも久しぶりに会えました。
     実は僕が最初に直で見て特徴から個体名を確認したのが、この『ギザギザしっぽのデコッパチ』さん(笑)だったので、彼女には殊更に愛着があるのです。
     しかしまぁ、なんと言ったらいいか……ますます見分けやすくなっちゃいましたね(汗)。背中にはシンメトリーな紋様が刻まれてますし、ギザギザしっぽも一層凄いことになっちゃってて、いったい何があったのかと。
     吐き戻した魚を突っつく仕草はいつも通りで、少し安心しましたけど。

  • #2

    guyoo (水曜日, 13 1月 2016 20:22)

    (・~・)狸吉さん
     お久しぶりです。本年もよろしくお願い申し上げます。
     
     ピースは、傷痕が白く残っているので、比較的識別しやすい個体ですね。
     エールの尾びれに、ぽちっとつまんだように欠けているのは、まだ飼育員に訊いて
    いないので分かりません。まあギザギザとつまんだような痕で、個体識別はより一層
    判別できるようになりました。
     餌の吐き戻しと鼻から空気を出して、それをパクっとする行動は相変わらずで、今
    では同居している仔イルカのカイまで真似をするようになりました。