竹島水族館


 小学生の頃に来て以来、ウン十年ぶりに竹島水族館に行って来ました。

  

 同館は、愛知県蒲郡市にある水族館で、開業して60年になる県内最古参の水族館です。

 館内には、スタッフ紹介が掲示されており、館長は若干35歳の「小林龍二さん」が務めている小規模な施設で、30分もあれば全部見られますが、そのユニークな展示方法で地元メディアやインターネットに多く取り上げられている水族館です。

 

 

 ここにも私が好きな「オオグソクムシ」が飼育されており、200匹も入れた水槽もあれば、三河弁で「触ってみて」と意味する「さわりんプール」があり、直に触れることが出来ます。

 水から出すことはできないので、水面近くまですくってカメラの接写機能を使い、「手乗りグソク」を撮影できます。たまに水中を泳ぐ個体もいて、どのようにして泳ぐのか? 裏返しにして見れば、後ろの茶色部分を前後に動かし、それを推進力として進みます。

 2013年には、国内で卵から初めて孵化させた実績もあります。


 哺乳類は、オタリアによる「アシカショー」が催され、あとカピバラはまもなく出産する予定です。

 もっと飼育個体を紹介したいのですが、この辺で…。

 

 最後に、私が一番受けた説明文を。実は、ゴミ箱の分別説明文です()