2017年

10月

08日

2週間経ちました(ウィニーベビー編)

  “Winnie♀” and her baby♀.
  “Winnie♀” and her baby♀.

 9月23日に産まれたウィニーの赤ちゃんはすくすくと育っています。

 

 背びれは、少し硬くなり泳ぎは安定して、呼吸間隔も長くなり3分近く潜っていることもあります。

 授乳回数も多く、時々ウィニーは胸びれで赤ちゃんの体を擦ると、気持ちが良いのか口を開けます。

  

 順調に育って欲しいと願っています。

 


2017年

9月

24日

名古屋港水族館共同研究講演会

 昨日、午後2時から名古屋港水族館共同研究講演会「イルカは世界をどう見てるか? 陸海空の心の世界」が催されました。

 講師は、京都大学霊長類研究所の友永雅己教授。

  

一般に個体によるがイルカの視力は、水中で0.1、空中では0.08と言われています。

 例えば、飼育員とイルカが正対している時、飼育員は右手首を回すと鳴くサイン指示を出すとします。そこで、イルカを180度回転させて、同じように飼育員は右手首を回すと異なる種目をやります。つまり右目と左目では、同じサイン指示でも見方が違うので、イルカは異なる演技をしてしまう結果になる興味深い話でした。

 さらに、今までトレーニングをしていた飼育員を一度物陰に隠し、次に異なるユニフォームを着た飼育員と共に一緒にイルカの前に立たせると、どちらの飼育員に行くかの実験では、今までトレーニングをしていた飼育員に付いて行くことも分かりました。

 

 

 友永教授の話は、あっという間で面白かったです。

 

 

 最後に、会場となったレクチャールームのカーテンが開けられて、飼育プールにいたシャチたちを見て解散となりました。撮影禁止なので、写真はありません。

2017年

9月

23日

ウィニー出産

 Winnie and her baby.
 Winnie and her baby.

 妊娠中だったメスのバンドウイルカ「ウィニー」は、9月23日午前3時42分にメスの赤ちゃんを出産しました。

 

 約6時間後、開館直後に入館して確認すると、背びれはまだ柔らかくて安定せず、どこへ泳ぐのか分らない状況下で、赤ちゃんがプール壁に向かおうとすると、ウィニーは素早く赤ちゃんと壁の間に入り込んでいましたね。

 

 閉館までの間、授乳するところも見られ、これからもすくすくと育って欲しいと願っています。

 

 バンドウイルカの赤ちゃんが誕生しました


2017年

9月

15日

Happy birthday dear Yu!

 

今日、バンドウイルカの「ユウ♀」は、4歳の誕生日を迎えました。

2017年

9月

14日

ビビ出産!

 移動中のビビ
 移動中のビビ

 今朝午前7時33分、ビビはメスの赤ちゃんを出産しました。

 

 出産後、ビビの検査をしなければならなくなり、午前9時頃に赤ちゃんをイルカ2プールからシロイルカ2プールに移し、まだ泳ぎがおぼつかない赤ちゃんを飼育員はプールに入り、壁にぶつからないよう支えながらプール内を歩いていました。

 このプールは、水深0~5mの範囲でプール底が上下に昇降するようになっています。

 

 

 午前10時20分頃ビビをイルカ2プールより同3プールに移動して検査。そして、午後1時半すぎにビビを飼育員ら10名で、同3プールよりシロイルカ2プールに移し、赤ちゃんと対面しました。

 

 落ち着いたらイルカ2プールに移すようで、赤ちゃんがすくすくと育つよう祈るばかりです。

 

 バンドウイルカの赤ちゃんが誕生しました

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 【追記】

 赤ちゃんは、9月15日午前11時27分に死亡確認されました。

 

 

 ご冥福をお祈りいたします

 

 赤ちゃんバンドウイルカの死亡について

2017年

9月

13日

ルル おめでた

 “Lulu♀”
 “Lulu♀”

 今日、名古屋港水族館のホームページにてメスのバンドウイルカ「ルル」の妊娠が発表されました。

 出産予定は来年5月頃。

 

 今回の妊娠は、自然交配でなく同館では初めてとなる人工授精によるものです。

 ルルの出産は、昨年9月24日以来2回目です。その時、産まれた仔は残念ながら一週間後に亡くなりました。

今度こそ、元気な赤ちゃんを産んで欲しいと願っています。

 

 

 当館初 バンドウイルカが人工授精により妊娠しました

 

 

 東海テレビニュース

2017年

9月

10日

水口博也講演会

 今日、写真家水口博也氏の講演会に行って来ました。

 同氏は、シャチやイルカ、海獣などを撮影しに世界を飛び回っている著名な写真家です。

 

 講演は、主にカナダ・バンクーバー島周辺や南極周辺、ノルウェーの海域に生息しているシャチの話でした。

 とても興味深く、予定の1時間を超えてしまうほどの講演でした。

2017年

8月

31日

Happy birthday dear Kai !

 今日、バンドウイルカの「カイ♂」は、3歳の誕生日を迎えました。

2017年

8月

21日

1歳になりました(ソラ編)

 今日、バンドウイルカの「ソラ♂」は、1歳になりました。

2017年

8月

19日

シャチ公開トレーニング2(Aug. 18, 2017)

 午後1時半からのトレーニングは、公開トレーニングではありません。

 毎週金曜日は休息日となっており、トレーニングは行われませんが、今は夏休み期間中なので特別に実施されています。

 

 この日は、蒸し暑くて午前11時半のトレーニングは3階スタジアムで、午後1時半からのトレーニングは2階の水中観覧席にて様子を観ていました。

 トレーニングは、体をこすって餌を与える程度で、ほとんどメインプールと飼育プールを泳がせていました。

 

 何もしなくてもいい、ただ泳いでいる姿を見せてくれれば、私はそれだけで十分ですね。

 アクリルガラスの傷は否めませんが・・・。


2017年

8月

18日

シャチ公開トレーニング1(Aug. 18, 2017)

 先月よりメインプールにて、ステラやリン、アースのシャチ公開トレーニングは始まりましたけど、アースの隔離、ステラの気分でメインプールでなく、従来の展示プールや飼育プールで行うことが少なからずありました。


 昨日より23日ぶりに、アースの隔離が解禁されて、メインプールでの3頭のトレーニングが再開されました。

 

 今日、午前11時30分からのシャチ公開トレーニングでは、まず奥の飼育プールでウォーミングアップ。

 3頭のジャンプを試したものの、タイミングが合わずバラバラに飛びましたね。

 メインプールに移動した後は、サブステージに行きリンが、ステージに上がろうとしたら、ステラも上がってしまったハプニングもありました。

 アースも久々のメインプールで、迫力のあるジャンプを披露してくれました。


2017年

8月

10日

おめでた

 今日、名古屋港水族館のホームページにてバンドウイルカ2頭の妊娠が発表されました。

 

 今回妊娠したのは「ビビ」と「ウィニー」で、「ビビ」は初産、「ウィニー」は昨年7月21日に続き2回目。

 “Bibi♀”
 “Bibi♀”
 “Winnie♀”
 “Winnie♀”

 出産は、ビビは今月下旬から来月下旬、ウィニーは9~10月の予定。

  

 昨年、2頭が交尾したとの情報を入手し、今年に入ってからは、トレーニングでランディング(浅瀬上陸)をしなくなり、エコー検査をするなど妊娠を確信しましたね。

  

 2頭共に、元気な赤ちゃんを産んでくれることを願っています。

 

 バンドウイルカの妊娠について

 

 

 

 

 

2017年

8月

02日

Happy birthday dear Mirai !

2017年

7月

31日

アクアライヴ2017

 今年で10回目となる「AQUA LIVE in ミッドランドスクエア 2017」が、名古屋駅前ミッドランドスクエア地下1階にて8月13日(日)まで開催しています。

 

 入口には、リンとアースの等身大パネルが展示されています。

 

カクレクマノミや昨日産まれたばかりのアカウミガメの赤ちゃんも展示されています。

 係員よりパンフレットや団扇、割引券もいただきました。


2017年

7月

27日

水口博也写真展

 7月21日より名古屋港水族館北館2階3か所にて「水口博也写真展 World Orca」が開催されています。

 

 

 「水口博也写真展 World Orca From ORCA1982-2015」を開催します

2017年

7月

25日

Happy birthday dear Nana !

2017年

7月

21日

11か月経ちました(ソラ編)

 “Sora ♂”(left) and “Coco♀”.
 “Sora ♂”(left) and “Coco♀”.

 今日、バンドウイルカの「ソラ♂」は、生後11か月(334日齢)になりました。

 

 母のココに見習い、半ばスパルタ的な泳ぎ方を教えられ日々育っています。

 また、飼育員の動きに合わせて同じような動きをしたりしています。

 

 来月には、満1歳の誕生日を迎えます。 

何かイベントが行われるのか、楽しみですね。

 

2017年

7月

20日

ごまちゃんデッキ2

 しおかぜ広場にて、工事中だった「ごまちゃんデッキ」は、このほど完成して明日から公開されます。

 ごまちゃんデッキは、旧休憩所のテント下を利用し、ゴマフアザラシ2頭とケープペンギン20羽を飼育する施設です。

 

 ゴマフアザラシは、北館で飼育されていた「ナノハ♀」と「アラシ♂」で、ケープペンギンは他園館からの譲渡。

 ケープペンギンの飼育員は、ベルーガ・アザラシ班が担当します。

 “Arashi ♂”
 “Arashi ♂”

2017年

7月

19日

ゲート通過トレーニング3

 ステラたちは、飼育プールとメーンプール間のゲート通過トレーニングは、プール間を行ったり来たり、また広いメーンプールを確かめるように回遊。

 

ステラだけは警戒心が強くて、リンとアースは今までのプールよりも広いので自由に泳いでいますね。

 


 今まで展示プールや飼育プールなどでやっていた種目もメーンプールにてやるようになり、リンとアースだけは初めてスタジアム寄りのサブステージまで来ることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年

7月

17日

第71回名古屋みなと祭り

 

数年前より「海の日」に合わせて開催するようになり、今年は翌日に会社・学校があることで、いつもより少ないように感じられました(主催者発表で約36万人)。


 

 祭りのメーンは、午後7時半から始まった花火大会。

 

 今回は、やや強い西風が吹いていたので、毎年メーンプールなどに落ちた破裂した花火の紙片を回収することはありませんでしたね。


2017年

7月

15日

ゲート通過トレーニング2

 ステラたちの飼育プールからメーンプールへのゲート通過トレーニングは、順調に進んでいて、ついにメーンステージ前に3頭来るようになりました。

  

 ステラたちが2011年12月に来館して、ずっとここで泳いで欲しいと願いつつ、その思いはまもなく実現しようとしています。鴨川シーワールド(鴨シー)のような、パフォーマンスはやらなくていいから、ごく自然に泳いでいる姿を見せてくれれば、それだけで満足です。

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 アースの購入については、先月15日に名古屋港管理組合定例議会にて採決されましたけど、証拠となる議員のホームページやブログが見当たらず今に至りました。

 愛知県議会議員 谷口ともみ氏のブログ

 

 中日新聞 シャチ 大プール展示へ

 


2017年

7月

12日

ゲート通過トレーニング

 先月27日の日記にて紹介したステラたちの飼育プールからメーンプールへのゲート通過トレーニングは、2週間経ちましたけど、少しずつ成果をあげています。

 

 

 今のところ、ゲートを抜けUターンして、メーンプールのステージ端までしか行きませんが、そこで餌や氷を与えています。

 慎重なステラですけど、メーンプールが安全なプールであることを認識しない限り、リンやアースを同プールには入れないでしょうね。


 このトレーニングは、平日の午後に2回、イルカパフォーマンス終了後40分だけ行われていて、7月21日からの「シャチ公開トレーニング」は、メーンプールにて行われます。


2017年

7月

09日

ごまちゃんデッキ

 しおかぜ広場に新築中の「ごまちゃんデッキ」。

 今月下旬の完成を目指して、最終の仕上げ段階に入っています。

 

 名古屋港水族館ニュース 

 

しおかぜ広場新施設 でら近っ!「ごまちゃんデッキ」7月下旬オープン

 

2017年

7月

06日

水族館哲学

 今日、水族館プロデューサーである中村元氏の著書「水族館哲学 人生が変わる30館(文藝春秋社刊、税別890円)」が発刊されました。

 

 

 哲学っぽくない、写真多めの文庫本です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年

6月

28日

えっ!何が起こったの? Part2

 27日、ステラたちのプール移動訓練の他にビッグニュースが・・・。

 

 26日(月)の朝、名古屋港水族館から横浜・八景島シーパラダイスへ、雄のバンドウイルカ3頭(ピース、クイック、ティノ)を自然繁殖によるブリーディングローンのため、移送・貸し出されたことが分かりました。

名古屋港水族館ニュース

 バンドウイルカのブリーディングローンについて

 イルカパフォーマンスは、雄3頭が抜けたことで5頭となり、隣のイルカ2プールより雌の「ビビ」をメーンプールに移動させて6頭で行うようになりました。

 私の記憶では、最低頭数のパフォーマンスですね。

 

 スタジアムから見ると、左からビビ、セナ、ネオ、エール、テトラ、アイの配置となります。

 

 

 

 

 

 

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2017年

6月

27日

えっ!何が起こったの?Part1

 名古屋港水族館に行く途中、友人から「水族館が大変なことになっている」と、電話があり急いで向かいました。

 

 入館して、すぐにシャチ展示プール前に行くと、看板が…。

 「ただ今、メインプールへの移動訓練中のため、このプールにシャチはいません。ご迷惑をおかけしますが、ご了承ください。」

 「訓練の様子は、北館3階スタジアム席からご覧いただけます。よろしければご移動の上ご覧ください。」

 「ただ今、シャチはメインプールへの移動訓練中です!」

と、案内されていました。そこで、すぐに3階へ行くのは素人で私はあえて水中観覧席に向かいました。

 メインプールとシャチ飼育プールとのゲートは開けられていて、時折ステラたちが飼育プール側で泳いでいるところを視認できました。


 午後3時半からのイルカパフォーマンスを終えて、イルカたちを再び展示プールに移動させて、午後4時からメインプールとシャチ飼育プールとのゲートは開けられ、トレーニングを開始。


 今回は、前回医療プールより飼育プール移動のようにターゲットを使わずに、餌と氷を与えつつゲートまで誘導していました。

 

 夏休みまでに入れるようになればいいなぁ~と、思っています。

 

 

 

 

 

2017年

6月

24日

アース近況

 “Earth♂”
 “Earth♂”

 アースは、名古屋港水族館に来て1年7か月経ちました。

 

 来館した頃と比べると、体長で40cm伸び、体重も400kg増え、日々成長し続けています。

 演技も新しい種目に挑み、「バックビート」(左写真)と呼ばれる背面ジャンプを覚え、今はスピンジャンプの練習をしています。

 

 

 


 6月15日に名古屋港管理組合議会にて、アースを鴨川シーワールド(鴨シー)より購入するのか、議決されたか、まだ分らない状況ですけど、同日午後には鴨シーの前館長も視察に訪れています。

 購入後は、アースをメインプールに入れる計画もあります。

 

 もし入れることになっても、鴨シーのようなショーはやってほしくないです。今まで通り公開トレーニングの形で、披露してもらえばいいかなと思っています。

 

 

 

 

 

2017年

6月

21日

10ヶ月経ちました(ソラ編)

 “Sora ♂”
 “Sora ♂”

 昨年8月21日に産まれたバンドウイルカの「ソラ♂」は、生後10か月(304日齢)になりました。

 体長は約180cmまで成長しました。体重は不詳。

 

 最近は、ターゲットを使い、頭上で回してソラも回るトレーニングをやっています。

 


2017年

6月

17日

何ができるの?

 名古屋港水族館しおかぜ広場、旧休憩所のテント下では、ゴマフアザラシと新たにケープペンギンを展示する飼育場を建設中です。

 プールと配管工事は済んで、内外装工事を残すのみで、来月には完成・披露されるでしょう。

 

 現在、アザラシプール(予備プール)で平日に行なわれているイベント「あなたもゴマちゃんマニア」は、水中での演技が見られなくなるかもしれません。

 新しい飼育場に、ナノハ・アラシたちが移動すると、予備プールは本来の「イルカ用医療プール」に戻すと思われます。

 

 

 

 

 

2017年

6月

13日

「アース」視察、名港管理組合視察団

 先日、シャチの「アース」を購入するにあたり、名古屋港管理組合議会議員らは、名古屋港水族館を訪れ視察した。

 

 名古屋市市議会議員・名古屋港管理組合議会議長 横井利明氏ブログ

 

 シャチの「アース」を視察

 

 

 

 

 

2017年

6月

04日

Happy birthday Ai !

 今日、カマイルカの「アイ♀」は、満8歳の誕生日を迎えました。

 

 

 

 今やイルカパフォーマンスには、欠かせない個体となり、速泳や連続ジャンプ、サイドスライダー、バックダンス、スピンランディング、垂直バレルロール、遠隔スライダーなどこなしています。

 これからも新しい種目を覚えて、我々を楽しませて欲しいと願っています。

 

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 そして、今日はアイの母「サラ」の7回忌でもあります。

 天国から愛娘の活躍を見守っていると思います。

 哀悼の意を表します。

 

 

 

 

 

2017年

5月

31日

人違いにもほどがある!

 先日、古い記事の入力コメントからコメントしてきたのが下の写真です。

 

 この件に関して、私にはまったく身に覚えがなく、なぜならば28日(日)は朝から用があり、名古屋港水族館には行ってません

 

 この事象は、開館時間の午前9時半前後に起きたことであろうと推測します。

 この日で最後となる「開館25周記念ポストカード」が配布された日で、そのポストカード目当てに、並んでいる列に割り込んだのが、私だと決めつけてコメントを送りつけたと思われます。

 濡れ衣を着せられ、憤慨しています!

 

 上記のコメントは、インターネットを通じて世界中に知れ渡り、私が悪いことをしたように書かれ、気分を害し精神的に傷つけましたから謝罪を求めます!

 

 

 

 

 

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2017年

5月

27日

港図書館開館50周年記念講演会#2

 今月13日、当ブログにて紹介した港図書館開館50周年記念講演会【「海の王者 シャチ!」 飼育員が語る意外な素顔】に行ってきました。

 会場手前の通路には、過去に掲示されたシャチ関連の生き物レターのポスターや図書館で借りられる関連書物が展示されていました。

 

 

 会場は定員でいっぱいで、内容は過去に参加した講演会とほぼ同じでしたね。

 


 講演会の最後で、質問を受け付ける時間が設けられ、前から気になっていた質問をしました。

 . 331日にステラの賃貸契約(※)は切れたが、更新なされたのか?

 . 自動的に契約更新するようになる契約になっており、また5年間延長された。

 

 Q. アースの購入について、3月に行なわれた名古屋港管理組合定例議会にて、予算化されたがその後はどうなったのか?

 A. 現在、同組合内で審議中であり、次回の定例議会にて議案を提出し承認されれば、鴨川シーワールドと譲渡に関する折衝に入るとのこと。

  

 ※ ステラの賃貸契約は、平成24年(2012年)41日に5年契約で締結された。

2017年

5月

24日

後継者たち

 ジョイが亡くなって四十九日です。

 

 イルカパフォーマンスにて、彼女が抜けた穴は大きく、内容も薄い感じになってしまい、22~3分だったパフォーマンス時間は18~9分となりました。

 そこで、現在メーンプールにて飼育されている個体たちで、ジョイや昨年10月に亡くなったムーンの代役をするようになりました。また、パフォーマンスでの公開を目指し、トレーニングを積み重ねていく個体もいます。

 ジョイがやっていたスピンランディングは「ピース」、フリスビーキャッチは「ネオ」と「セナ」で、ムーンがやっていた前方宙返りは「エール」がやるようになりました。

 “Peace♂”
 “Peace♂”
 “Neo♀”
 “Neo♀”
 “Yell♀”
 “Yell♀”

 “Ai ♀”(left) and  “Tetra ♀”
 “Ai ♀”(left) and “Tetra ♀”

  現在、イルカ2プールにいる「ビビ」と「ルル」がやっていたサイドスライダー(プール縁横滑り)は、カマイルカの「アイ」と「テトラ」で行うようになりました。

 

 水族館を存続させるためには、彼女・彼らの育成は欠かせません。そして、ユウやカイ、ソラなど次世代に活躍するであろう、仔イルカたちにも期待がかかりますね。

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2017年

5月

21日

9か月経ちました(ソラ編)

 “Sora ♂”
 “Sora ♂”

 昨年8月に産まれたバンドウイルカの「ソラ♂」は、生後9か月(273日齢)になりました。

 

 ママ「ココ」のDNAを継ぐように、ジャンプが得意で単独では2m近く飛ぶこともあり、最近ではおもちゃのボールをジャンプして吻先で当てたり、ボールをハードルのように越えるジャンプも覚えました。

 

 今は、離乳期で餌のチカを少しずつ食べていますが、まだ主食はおっぱいですね。

 

これからもすくすくと育って欲しいと願っています。

 


2017年

5月

14日

母の日

 名古屋港水族館で飼育されている母親たち。

 ステラ

 タアニャ

 グレイ

 アン

 ゼロ

 ココ

 

 皆、子煩悩で立派なお母さんです。

 “Lynn♀” and “Stella♀”
 “Lynn♀” and “Stella♀”
 “Coco♀” and “Sora ♂”
 “Coco♀” and “Sora ♂”
 “Tanya ♀”
 “Tanya ♀”
 “Yu♀” and “Anne♀”
 “Yu♀” and “Anne♀”
 “Gray ♀”
 “Gray ♀”
 “Kai♂” and “Zero♀”
 “Kai♂” and “Zero♀”

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2017年

5月

13日

港図書館開館50周年記念講演会

 

 来たる平成29年5月27日(土)午後2時~3時30分に港図書館2階集会室にて、【「海の王者 シャチ!」 -飼育員が語る意外な素顔-】 の講演会があります。

定員は40名で、参加無料

申込は、13日(土)午前10時30分から電話または港図書館1階カウンターで受付(先着順)。

港図書館 

電話052-651-9249 

FAX052-651-9250

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2017年

5月

05日

子供の日

 今日は子供の日。

 名古屋港水族館にも0歳のソラから9歳のナナまで子供たちはいます。

 

 将来、次世代の個体として同館を担うアイドルとして、これからも元気で、すくすくと育って欲しいと願っています。

  “Sora ♂”
  “Sora ♂”
 “Lynn♀”
 “Lynn♀”
 “Kai ♂”
 “Kai ♂”
  “Mirai ♂”(up) and “Nana ♀”
  “Mirai ♂”(up) and “Nana ♀”
 “Yu♀”
 “Yu♀”
  “Ai♀”
  “Ai♀”

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2017年

4月

29日

愛称決定!


 今日、午後12時半より「名古屋港水族館 開館25周年記念セレモニー」が執り行われ、昨年8月に搬入した雄のベルーガと同21日に産まれた雄のバンドウイルカの命名認定証授与式も行われました。

 ベルーガは「ニコ」、バンドウイルカは「ソラ」と命名され、代表命名者に認定証と景品のぬいぐるみ引換券が渡されました。

 

 名古屋港水族館スタッフブログ 君の名は?

 名古屋港水族館ニュース 

  新しく仲間入りしたベルーガとバンドウイルカの赤ちゃんの名前が決まりました。

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2017年

4月

27日

ナノハ復帰

 今日から出産後、久しぶりにゴマフアザラシの「ナノハ」はアザラシプールに戻ってきました。

 

 

 赤ちゃんは残念な結果になってしまいましたけど、しばらくぶりに「アラシ」と会ったものの、アラシはナノハに猛アタックして、夕方には交尾も確認しました。

 

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2017年

4月

26日

当日券から年間パスポートへ

 

 名古屋港水族館は、当日券よりその日入館締切時間以内に差額を支払えば、年間パスポート(年パス)に変更できるサービスを今月から始めました。

 大人券の場合、当日券2,000円に3,100円を加えるだけで年パスに切り替えできます。

 

 この方法は、以前から南知多ビーチランドでもやっていますね(右写真)。


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2017年

4月

21日

8か月経ちました(ココベビー編)

 Coco's calf.
 Coco's calf.

 昨年8月21日に産まれたココベビーは、生後8か月経ちました。

 

 最近は、餌のチカを食べるようになりましたけど、数分間出したり噛んだりして遊んだ後に呑み込みます。

 

 29日(土)には、命名式が行われ愛称が決まります。

 

「ナッツ」、「ホープ」、「ソラ」、「リオ」、「スカイ」、この中からどんな名前になるのか楽しみですね。

2017年

4月

18日

ゴマフアザラシの赤ちゃん死亡

 今月10日にナノハが初めて産んだ赤ちゃんは、今朝死亡しました。

 

 午前7時頃飼育員が映像で確認したときは元気に動いていて、8時半頃に見に行くとすでに死亡していたそうです。

 水族館は死んだ原因などを詳しく調べることにしています。

 

 

 心よりご冥福をお祈りいたします

 

 

 赤ちゃんゴマフアザラシの死亡について

 

 NHK名古屋放送局ニュース  (数日で見られなくなります)

 

 

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2017年

4月

11日

ナノハ出産!

 昨晩、ゴマフアザラシの「ナノハ♀」はメスの赤ちゃんを出産しました。

 名古屋港水族館でゴマフアザラシの出産は初めてです。

 

 無事にすくすくと育ってくれることを願っています。

 

 当館で初めてゴマフアザラシの赤ちゃんが誕生しました

 

2017年

4月

05日

ジョイ死亡

 “Joy♀”
 “Joy♀”

 一昨日よりメインプールから3プールに移り、治療を受けていたメスのバンドウイルカ「ジョイ」が今朝亡くなりました。

 死因については調査中。

 

 2001年(平成13年)に搬入、北館開館からイルカパフォーマンスの第一線で活躍して、飼育員からは「真面目であまり手のかからない個体」と信頼されていたジョイです。

 特に彼女しかできない種目は、フリスビーキャッチやバックフリップ(後方宙返り)、フープくぐり、遠隔スピンランディングなどお客さんを喜ばせる技を披露し、私は「大技の女王」と呼んでいました。

 

 一昨年、ジョイは一時的に他のプールに移った際、彼女がいなくなったパフォーマンスの内容は薄く、見るに値しなかったことを覚えています。

 好きな個体の1頭だっただけに、この先ずっと「ジョイ」がいないパフォーマンスを見るのはつらいですね。

フリスビーキャッチ Aug. 13 2016
フリスビーキャッチ Aug. 13 2016
バックフリップ Sep. 11 2016
バックフリップ Sep. 11 2016
遠隔スピンランディング Aug. 19 2016
遠隔スピンランディング Aug. 19 2016

スピンジャンプ Apr. 2 2017
スピンジャンプ Apr. 2 2017

 これからは、フリスビーキャッチは「ネオ」と「セナ」が、フープくぐりはオスイルカの「ピース」、遠隔スピンランディングはカマイルカ「アイ」がトレーニングをしており、また後方宙返りの代わりに前方宙返りとして「エール」も日々トレーニングしており、他の個体がジョイの意思を継いでやっていますからいつか披露されるでしょう。

 

 

 この先、2世となる仔イルカ「ユウ」「カイ」「ココベビー」の成長と繁殖に期待したいです。

 それがジョイへの恩返しとなることを願っています。

 

 

 心よりご冥福をお祈りいたします

  

 名古屋港水族館ニュース 

 バンドウイルカ「ジョイ」の死亡について

 

 

雄3頭を従えスロージャンプするジョイ(右) Jan. 15 2017
雄3頭を従えスロージャンプするジョイ(右) Jan. 15 2017
 Mar. 23 2017
 Mar. 23 2017
フープくぐり Jan. 15 2017
フープくぐり Jan. 15 2017
ナイトパフォーマンスにてビビ(左)と連続ジャンプ Aug. 13 2016
ナイトパフォーマンスにてビビ(左)と連続ジャンプ Aug. 13 2016
最後に撮影したジョイの姿 Apr. 2 2017
最後に撮影したジョイの姿 Apr. 2 2017

 

 

 他のブログ記事及びメールにてコメントを寄せてくださった方々へ…

 コメントありがとうございます。

 そのブログ記事とは、関係ないコメントでしたので非公開にしました。

 あしからず、ご容赦ください。

 

 死因につきましては、その日のうちに獣医・飼育員らが剖検を実施したと推測されます。

 2013年に亡くなった「イーグル」や去年亡くなった「ムーン」のように、死亡だけ伝えておいて、死因の発表はしないのが慣例になっているようです(ナミを除く)。

 私は、昨年末よりジョイの体調に異変があるのを見ていて、フリスビーキャッチをやった後に挨拶のためサブステージに上がると、普段はあまり見えない肋骨がいつもより浮き出ていたことで、体の重みでお腹が押されて、内臓が横に膨らみ肋骨が皮膚に近づいて、より見えるようになったことです。

 あくまで個人的な意見で、本当のことは分りませんけど、おそらく内臓疾患による多臓器不全か、心不全により死に至ったと思われます。

2017年

4月

03日

みなとシャトルバス

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 4月1日より名古屋港とあおなみ線金城ふ頭駅間を結ぶ路線バス(みなとシャトルバス)が新設されました。

 

 このバス路線は、同日に開業したレゴランドに合わせて新たに運行開始されたもので、バス停は名古屋港・ポートハウス(無料休憩所)前-名古屋港水族館(身障者駐車場前)-築地口駅(築地口交差点南)-レゴランド・ジャパン前-あおなみ線金城ふ頭駅(リニア・鉄道館前)の5か所。

 運賃は、大人500円、小児300円(小学生以下)

 

                       つばめ自動車 みなとシャトルバス

 

 名古屋港バス停留所
 名古屋港バス停留所
名古屋港水族館バス停 後ろの建物は水族館。
名古屋港水族館バス停 後ろの建物は水族館。

2017年

4月

02日

写真作品展

 昨年に引き続き「烏合の会」 第2回写真作品展を4月15日(土)まで開催しています。

 

 開催場所:名古屋港ポートビル 2階回廊ギャラリー

 閲覧時間:午前9時30分~午後5時

        最終日は午後3時まで

 

 ポートビルは、名古屋水族館目前の建物です。行き帰りにお立ち寄り願います。 

2017年

4月

01日

Happy birthday Nanoha !

 今日、ゴマフアザラシの「ナノハ♀」は、満8歳の誕生日を迎えました。

 

 名古屋港水族館にてゴマフアザラシは、過去に出産例がなく近いうちにナノハは出産をします。

 飼育員は、ゴマフアザラシの出産は初めての経験なので、準備と心構えでその日に備えています。

 

 元気な赤ちゃんを産んで欲しいと祈ります。

 

 2017/Jan/26撮影

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2017年

3月

30日

アース、購入予算案可決

 “Earth♂”
 “Earth♂”

 3月27日より開会した名古屋港管理組合議会3月定例会に於いて、鴨川シーワールド(鴨シー)より名古屋港水族館に無償貸与されているオスのシャチ「アース」について、29日に鴨シーより4億8000万円で購入することなど新年度一般会計当初予算案を可決して、閉会しました。

 

 

 

名古屋市市会議員 横井利明議員オフィシャルブログ

 

2017年

3月

25日

出産間近

 “Neli♀”
 “Neli♀”

 南知多ビーチランドの年間パスポートが、今月末に切れるのでそれを兼ねて行ってきました。

 

 ここで気になる個体は、ハンドウイルカの「ネリ♀」。

 彼女は、現在妊娠中で臨月を迎え、来月上旬~中旬に出産予定です。

 生まれてきた赤ちゃんが、授乳しやすいようにターゲットをおっぱい付近に当てて、尾びれを上げてゆっくりと泳ぐように訓練もしています。

 

 先回は、残念な結果に終わってしまいましたが、今度こそ元気な赤ちゃんを産んで欲しいと願っています。

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2017年

3月

21日

生後7か月経ちました(ココベビー編)

 生後7か月(211日齢)経ったココベビーは、3月9日現在で体長159cm、体重72kgにまで成長しました。

 

 

 今月2日には、隣のプールからゼロ(♀)が移動して、ゼロの子離れ訓練とココベビーの群生動物としての生き方を学ばせるようになりました。

 これは、ゼロとココが2006年に一緒に搬入されて、共に同じプールでトレーニングをした経緯があり、仲も良いとの理由です。

 

 

 最近は、ゼロもココベビーの遊び相手をするようになりましたね。

 ↑“Coco♀” and her baby.        “Zero♀” and Coco's baby→
↑“Coco♀” and her baby.        “Zero♀” and Coco's baby→

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2017年

3月

18日

名古屋港水族館共同研究講演会

 今日午後、名古屋港水族館にて同館と岐阜大学の共同研究講演会「シャチとベルーガの繁殖学 うんちと行動から性周期を探る」が行なわれました。

 

 同大学の楠田准教授は、動物園・水族館で飼育されている動物の繁殖生態を、排泄物と行動から明らかにする研究で、メスの排泄物よりホルモンを抽出。その数値から性周期(人間で言う月経)をはじき出し、次回の性周期にオスを同居させるなど繁殖に結び付けようとする研究を発表してくださいました。

 ベルーガの繁殖行動としては、意識・威嚇・並泳から追尾→腹見せ→接触→腹当て→ペニス押し→腹合わせ→並泳→交尾となり、妊娠期間はおよそ14か月で出産します。

 

 

←講演会でいただいたグッズ。

2017年

3月

16日

開館25周年

 1992年10月に開館した名古屋港水族館は、今年25周年を迎えます。

 

 

 今月13日の休館日を利用して、館内には25周年をお知らせするステッカーや看板、垂れ幕などが設置されました。

 


2017年

3月

14日

愛称募集

 昨年8月2日にロシアから搬入されたオスのベルーガ新個体「12番」と、同月21日に産まれたオスのバンドウイルカの赤ちゃん(ココベビー)の愛称募集が今日より始まりました。

 

 エントランスホール横に特設のブースを設け、応募用紙に記載された5つの名前から一つを選び、その命名理由などを記入して応募するようになっています。

 締め切りは4月6日。

 

 

 名古屋港水族館ニュース

←応募用紙 ↑No.12
←応募用紙 ↑No.12

2017年

3月

12日

ネリ出産へ

 

 南知多ビーチランドにて飼育されているメスのハンドウイルカ「ネリ」は、来月出産することが明らかになりました。

 

 南知多ビーチランド ニュース

 

 今度こそ、元気な赤ちゃんを産んで欲しい…。

2017年

3月

09日

アラシ再展示

 ゴマフアザラシ「ナノハ」の出産に伴い、1月末日より予備プールでの展示休止されていたオスの「アラシ」のみ、今月7日より同プールにて再展示されることとなりました。

 

 

 12日には、以前平日のイベントでやっていた「あなたもゴマちゃんマニア」のリハーサルも行っていました(右下写真)。

 再開時期は不詳ですが、再開についてはホームページで発表するそうです。


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2017年

3月

01日

水族館ぴあ+人魚姫の水族館

 2月22日、2年ぶりに「水族館ぴあ」が発刊されました。

 読者が選んだ大好き水族館や全国118の園館が紹介。

 

 人魚姫の水族館(白泉社刊 600円+税)

 新米トレーナーが引き起こすドタバタ、ハプニングありの水族館漫画です。

 監修には、水族館プロデューサーの中村元氏、竹島水族館が協力しています。

 

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2017年

2月

28日

フォトコンテスト入賞作品展示

 昨秋、募集した「平成28年度 名古屋港水族館 フォトコンテスト作品」は、21日より連絡通路にて展示されています(4月9日まで展示)。

 

 本年度は、48名124点の応募があったそうです。

 

 私の作品は落選しました(泣)

 

 名古屋港水族館ニュース

2017年

2月

25日

HAPPY BIRTHDAY DEAR RAN !

 鴨川シーワールド(鴨シー)にて飼育されているシャチの「ラン」は、今日11歳の誕生日を迎えました。

 2006年に鴨シーで産まれ、2011年12月に名古屋港水族館に移送、そして2015年12月にアースと緊急交換輸送で鴨シーに戻った波乱の人生(鯱生!?)を送っている個体です。

 

 これからも産まれ育った鴨シーで、ラビーやララのように頑張って!

 

 

2017年

2月

20日

生後半年経ちました(ココベビー編)

 昨年8月21日に産まれたココベビー(♂)は、生後半年(183日齢)になりました。

 

 最近は、2階観覧面に近づいてこちらの様子をうかがって、愛嬌を振りまくこともあります。 

 

 愛称募集は、新年度に募集するかな?

 これからもすくすくと成長してほしいと願うばかりです。

 

Coco’s baby

2017年

2月

19日

今年初の南知多ビーチランド

 昨年の大晦日以来、1か月ぶりの訪問。

 

 さほど変化は見られなかったものの、春に行なわれるイルカショーのリハーサルを見られ、先月24歳になった交雑種「プリン」も参加していました(右下写真)。

←“Teala♀”  ↑“Tiga♂”

   “Pudding♀”


2017年

2月

18日

ホームが一番!

 今回、3水族館を訪問してアウエー感を拭いきれず、やはり広いプールがある慣れ親しんだ名古屋港が落ち着きますね。しかし、まだ行っていない水族館にも行きたいし…。

 


 帰ってから初めて見たイルカパフォーマンス。

 1・2・3…と数えると1頭いない。エールだ。

 パフォーマンス後、隣接する3プールを覗くとそのエールはいて、数日後メーンプールに戻ったので安心しました(右上写真)。

2017年

2月

17日

東京・千葉3水族館訪問記8(Feb. 8 2017)

 【アクアパーク品川】

 1430すぎ、鴨川シーワールド出発のバスで東京駅に戻り、終点の浜松町まで行きたかったけど、帰りの切符を買っていなかったので、降りて駅近くの金券ショップへ。探せば、浜松町駅付近にもあるだろうけど…。

 名古屋~東京間の新幹線指定席切符は、名古屋駅近くの店で買うと10,450円、逆に東京駅近くの店で買うと9,880円で売っています。やはり需要の差かな?

 切符を買い品川駅を経由して、今回最後3館目の水族館アクアパーク品川へ。

 

 鴨川シーワールドの帰りには、アクアパーク品川に立ち寄ることが多いですね。品川駅に近く、退館すればすぐに新幹線に乗って帰れるメリットがあります。

 ここのドルフィンパフォーマンス・ナイトヴァージョンは、いつも撮影に苦労します。露出モードでなくて、シャッター優先モードで撮影しても暗いです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 また展示されているクラゲは、足が欠けている個体が少なくてきれいなのですが、ここも照明が頻繁に変わるので自然な色に変わるまで待たなくてはなりません。


 ここには、約2時間滞在して名古屋へ帰りました。

2017年

2月

16日

東京・千葉3水族館訪問記7(Feb. 8 2017)

 【鴨川シーワールド その4】

 正午前から海獣プールにて、トドとセイウチの給餌があります。

 昨年5月に産まれたセイウチの「リル」。飼育員が後ろから押してもなかなか動いてくれませんでした。

 リルの後ろで氷を食べる母親の「ミック」。


 

 13 :00からのベルーガパフォーマンス終了後、ポラリを撮っていると、マーシャが遊びに寄って来たので、名古屋港で使っているサイン指示をしたら、キョトンとしていました(笑)

 ナックはカメラ目線で通過。


 

 

 この2日間、イルカパフォーマンスを見ていなかったので、サーフスタジアムに行くと上段は改修工事中。そこで、今回初めてプール横からパフォーマンスを見ました。

 カマイルカのボールタッチは、ボールを降ろすタイミングが悪くて空振り。またやり直しましたけどね。


2017年

2月

15日

東京・千葉3水族館訪問記6(Feb. 8 2017)

 【鴨川シーワールド その3】

 旅行最終日は、開館直後に入り1400のシャチパフォーマンスを見た後、1430すぎ出発のバスで東京へ。

 

 8 :30にホテルをチェックアウトして、鴨川駅840発の無料送迎バスで鴨川シーワールドへ。

 入園券は、身分証明書を提示して「バースデイプラン」と言うと350円引きで、なおかつ記念のピンバッチが貰えます。このプランは、誕生日を含めて前後3日計7日間にわたり、最大5名まで適用されます。但し、ピンバッチは1個しかもらえません。

 その7日間に誕生日が入っていたので、ピンバッチをいただくことができましたけど、今年のデザインはウミガメで、ちなみに去年と一昨年はシャチのデザインでしたね。


 9:00の開館と同時に入園。まず園内案内所に行き、あるイベント券を購入してオーシャンスタジアムへ。

 常連らしき方が、「ララ、おめでとう!」と発していたので、何のことだろうと思い調べたら、今日はララの16歳の誕生日でした、

 


 

 しばらくしてから、朝のトレーニングが開始されました。しかしながら、先程購入した券のイベントに参加するため、同スタジアムを離れマリンシアターへ。

 

そのイベントは、「ベルーガにタッチ」で参加者は私を含め4名。係員から説明を受けた後、ベルーガプールの裏側に進みました。

 各自順番に「ナック」の頭を触り、その場で記念撮影してイベント終了。わずか数分間でしたけど、久しぶりにメロン部分を触れましたね。横には、メスの「マーシャ」とネズミイルカの「ポラリ」もいました。


 再びオーシャンスタジアムに戻り、シャチパフォーマンスを見学。

 昨日、失敗に終わったルーピングキックを見ることができました。

 


2017年

2月

14日

東京・千葉3水族館訪問記5(Feb. 7 2017)

 【鴨川シーワールド その2】

 

 冬季の平日は、「Eスケジュール」となり、シャチパフォーマンスは11 :0014 :00の2回しかやりません。しかし、開館後とパフォーマンスの間、閉館間際にトレーニングをやっています。

 14 :00のパフォーマンスでは、修学旅行らしい高校生の団体が見学。シャチのスプラッシュを甘くみていたのか、全身ずぶ濡れになる生徒も…。若気の至りで、最低一人はおかしな行為をする者はクラスにいましたよね。

 14 :30まで、ほとんどオーシャンスタジアムにいて、イルカの海へ。地下の観覧面では、呼び寄せてみるものの人工的に水流を起こしているのか、魚の肉片が右から左へと流れて行くほどでした。


 15 :30からマリンシアターでのベルーガパフォーマンスを見ながら、時折現れるネズミイルカの「ポラリ」がかわいいです。

 終了後、ぶらぶらする間もなく16 :00の閉園時間を迎えました。

 “Nack♂”
 “Nack♂”
 “Masya♀”
 “Masya♀”
 “Porali”
 “Porali”

2017年

2月

13日

東京・千葉3水族館訪問記4(Feb.7 2017)

【鴨川シーワールド その1】

 昨夕、しながわ水族館には閉館までいて、東京駅経由で夜鴨川に入り投宿。

 1年4ヶ月ぶりの鴨川シーワールド。

 目的は、一昨年12月に「アース」と緊急交換輸送された「ラン」の様子を見に行った訳です。

 

 入園して、まっしぐらにシャチが飼育されているオーシャンスタジアムに向かいました。

 スタジアムに着き、見渡すと手前のプールにはランの姿はなく、ラビー・ルーナ親子とララがいて、奥のサブプールにランがいました。

  “Lovey♀”
  “Lovey♀”
 “Lala♀”
 “Lala♀”
 “Luna♀”
 “Luna♀”

 パフォーマンスの前にサブプールとのゲートが開けられ、ランの姿が見られるようになりました。

 1年2か月ぶりに見るラン。体中傷だらけで、これはラビーから受けた傷で完治しています。

  All picture is Ran.
All picture is Ran.

2017年

2月

12日

東京・千葉3水族館訪問記3(Feb. 6 2017)

 【しながわ水族館 その3】

 ここに来たならば見ておきたいイルカがいます。

 それは、カマイルカのオスとバンドウイルカのメスから産まれた交雑種「ホップ(メス)」。

 体色はグレイ、額から吻先付け根にかけては直線的で、吻先は短く、目と背びれはカマイルカの特徴を醸し出しています。

Hop(Right)

 一目で見ると、バンドウイルカに見えますよね。

 

 正面で見ても、バンドウイルカに見えます。


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2017年

2月

11日

東京・千葉3水族館訪問記2(Feb. 6 2017)


 【しながわ水族館 その2】

 この水族館は、昨年夏にNHKで放送されたドラマ「水族館ガール」の収録地となった水族館です。

 ドラマ上「はまかぜ水族館」となっていましたね。

 館内に入ると、ドラマで見た場所がいくつかあり、まるで「聖地巡礼」のようでした。

 

 私の好きなブルージェリーフィッシュ、数年ぶりに見たシロワニ、アシカ(オタリア)ショーを観覧。


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2017年

2月

10日

東京・千葉3水族館訪問記1(Feb. 6 2017)

 【しながわ水族館編その1】

 名古屋駅から新幹線で一路東京駅へ。

 しながわ水族館に行くなら、一つ手前の品川駅で乗り換えて、最寄り駅の大井町駅に行った方が早いと思われますけど、あえて逆方向の秋葉原駅へ。同駅近くの量販店で、名古屋より17,000円安く、それにインターネット価格と同価格で販売していた交換レンズを購入して、大井町駅に向かいました。

 しながわ水族館に行く前に、駅の旅行センターで同館の入場券が100円安い1,250円で売られていたので、それも購入。

 

 大井町駅からしながわ水族館へは、無料送迎バスで約15分。


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2017年

2月

04日

ネオ復帰

“Winnie♀”(left), “Xena♀” and  “Neo♀”
“Winnie♀”(left), “Xena♀” and “Neo♀”

 元日に、カモメに噛みつき療養中だったメスのバンドウイルカ「ネオ」がメーンプールに戻り、イルカパフォーマンス(パフォ)に復帰しました。

 これによりパフォに参加していたオスチームの出番は、ネオの復帰で少し減ってしまいましたね。

 

 休んでいた分、ネオにはこれからも頑張って欲しいです。

 

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2017年

2月

01日

愛知県知事の会見

 昨日の中日新聞朝刊県内版にて、次のような記事が掲載されていました(原文のまま)。

 

 名港水族館飼育のシャチ 購入へ

 4億8000万円「相場」

 名古屋港水族館(名古屋市港区)を運営する名古屋港管理組合の管理者・大村秀章知事は30日の定例会見で、雄のシャチ「アース」(8歳)を購入する計画に言及。「無償貸与で、甘えっぱなしというわけにはいかないので、購入することになった」と説明した。

 現在は、鴨川シーワールド(千葉県)から無償貸与されているが、4億8000万円で購入する案を組合の3月定例会に提案する。

 知事は、「世界で飼育されているシャチは50頭ほど。大変、希少価値があり、相場はこんなもんだと聞いている。水族館の所有になれば、繁殖にも結び付けたい」と話した。

 購入後は、小規模なプール限定だったシャチショーを、大規模なプールで幅広く公開する予定。「シャチが頭部に人を乗せ、半身を水面から出して走って行く姿は、すごい。イルカとは迫力が違う」と期待した。

2017年

1月

27日

アース、貸与から購入へ

 “Earth♂”
 “Earth♂”

 今日の中日新聞朝刊にて、現在名古屋港水族館にて無償貸与で飼育しているシャチ「アース(8歳、雄)」を所有している鴨川シーワールド(鴨シー)より4億8000万円で購入する記事が載っていました。

 

 今まで小さめのプールでトレーニングをやってきたが、購入後は過去に入った「クー」や「ナミ」のようにメーンプールでも見られるようにして、夏休み前に公開したい考え。

 3月に開かれる名古屋港管理組合の定例議会にて関連予算案を提出・決議された後、鴨シーに譲渡要請する。

 

 中日新聞 名港水族館 無償レンタルやめ購入へ

2017年

1月

24日

ナノハ、ご懐妊

 “Nanoha♀”
 “Nanoha♀”

 ゴマフアザラシの「ナノハ」が妊娠していると名古屋港水族館のホームページにて発表されました。

 ナノハは、現在妊娠6~7か月で、出産は3~4月ごろの予定です。

 

 それに伴い、今月31日よりナノハとアラシは、ベルーガプール近くに(一般観覧不可)移動し、出産・育児に備えます。

 名古屋港水族館で初めて、今回初産となるナノハには元気な赤ちゃんを産んでほしいと願っています。

 

名古屋港水族館 飼育員ブログ

2017年

1月

22日

イルカざんまいⅡ

 昨日、名古屋市港文化小劇場にて「イルカざんまい」が催され、行って来ました。

 第一部は、イルカ飼育員による「イルカのお話」。

 日頃、バンドウイルカやカマイルカを間近で見ている飼育員として、裏側の話をしてくれました。


 第二部は、映画「マジックドルフィン」の上映で、ジャンプができないバンドウイルカの物語で、これは過去に観ているので半分は寝ていました(笑)

 

 

 

 

 

 

2017年

1月

21日

5か月経ちました(ココベビー編)

 Coco's baby♂
 Coco's baby♂

 

 ココベビーが産まれて5か月(153日齢)経ちました。

 泳ぎはうまくなり、最近では隣接するプール付近の水面にてたたずむようになり、また2階観覧面アクリルガラスにも近寄れるようになりました。


 プールサイドの壁や飼育員を怖がらない練習が控えており、さらに小さい歯も生えてきたので再来月くらいから魚を食べる練習が始まりまる予定です。

 先月の測定では、体長137cm、体重50kgになっています。

2017年

1月

15日

8年目

 2010年、この日より始めた当ホームページは8年目に突入しました。

 

 すでにお気づきかと思われますが、昨年より投稿数は以前より減っています。

 文章力が無いために言葉選びが同一となり、あらためて国語力の無さに自分でも辟易してしまいました。

 また、バックナンバー(Back issue)の編集もままならず、一昨年9月分よりやれておりません。

 

時間をみて少しずつやっていこうと考えております。

 

 これからもご高配のほどよろしくお願い申し上げます。

 

2017年

1月

14日

7回忌

 今日は、2011年にナミが亡くなった命日です。

 今頃、天国でおもいっきり泳いでいるかな…。

 

 あらためて、彼女の冥福をお祈りいたします。

 “Nami♀”
 “Nami♀”

2017年

1月

09日

イルカざんまい

 来たる1月22日()に名古屋市港文化小劇場にて「イルカざんまい」が催されます。

 

 イルカ飼育員による解説と映画「マジックドルフィン」の上映(45分)がです。

 参加するには、入場整理券が必要で名古屋市内の各文化小劇場(瑞穂区を除く)、芸術文化センター、青少年文化センター、名古屋能楽堂などの施設窓口、事務所で配布しています。

 

 名古屋市港文化小劇場HP

 

2017年

1月

03日

元日

 10頭から8頭に減ったバンドウイルカ・パフォーマンスチーム。
 10頭から8頭に減ったバンドウイルカ・パフォーマンスチーム。
 “Peace♂”(left), “Tino ♂” and  “Quick ♂”.
 “Peace♂”(left), “Tino ♂” and “Quick ♂”.

 2017年が明けて早々、開館直前と午後3時14分に事件が相次いで起こり、イルカパフォーマンスに参加しているジョイとネオ(共にメス)の様子を見るためにメーンプールからイルカ3プールに移動しました。

 事件の詳細は、現段階ではお教えできませんけど、知っているのは飼育員・獣医と私を含めた一部の常連だけです。

 

 翌2日に、ジョイとネオが抜けたイルカパフォーマンスは、どう変更されたのか観てきました。

 

 午後2時からの3回目の同パフォーマンスは、下記の通りに変更していました。 

【オープニング】 スロージャンプ…ネオ→ティノ

 【後半】

 オープニング・スロージャンプ…ビビ、ネオ、ジョイ→ピース、ティノ、クイック(上写真)

 スピンジャンプ…ジョイ、ネオ、ピース→ティノ、ピース(右写真)

 ハイジャンプ(ボールタッチ)…セナ、ネオ、エール→セナ、エール

 連続ジャンプ…ビビ、ジョイ、ウィニー、セナ、ネオ、ピース、クイック、エール→ビビ、ウィニー、セナ、ピース、クイック、ユウ、エール

  

以上で、ジョイとネオには、早く戻って欲しい気持ちもありますけど、オスイルカの活躍ももっと見たいですね。

                    Tino ♂”(left) andPeace♂”.→

 ジョイとネオが3プールに入りましたので、それまで同プールにて飼育されていたバンドウイルカの「アン」とカマイルカの「ニック」は2プールに移動しました。

 

 

 

 

“Nick ♂”

2017年

1月

02日

2017福袋

 今年は、昨年の150個から170個に増やして、元日より販売されました(下左写真)。

 今回、買おうかどうしようか?悩んだ末、友人と折半することで購入しました。

 

 今年の福袋の中身は…、

 中写真をご覧の通りで、子供向けのグッズが多く、大人向けのものは少なかったですね。

 

 水族館内では、2014年から売られた「福袋の歴代目玉商品!」が展示されていました(下右写真)。

 

 

 年々ショボくなっている感じは否めませんね(意見には個人差があります)。

 来年は、現在のココベビーの大きさ(約150㎝)くらいのぬいぐるみが良いなあ…。

 

 1月2日午後5時現在、まだ販売中でした。


2017年

1月

01日

謹賀新年

 

 

 謹賀新年

 

 

 

 HAPPY NEW YEAR

 

 

 Gutes Neues Jahr

 

 

 Et bonne année

 

 

 旧年中は名古屋港ファンサイトNAGOYAQUAをご愛顧賜り、誠にありがとうございました

 皆さまのご多幸とご健勝を心よりお祈りします

 本年もよろしくお願い申し上げます

 

 

 平成29年 元旦

 

 

 

 

2016年

12月

31日

年末のご挨拶

 本年も名古屋港水族館ファンサイト「NAGOYAQUA」をご愛顧くださり、感謝申し上げます。

 

 本年は、PCの不調もありあまり投稿できなかった時期もあり、また情報ネタに苦しんだ頃もありました。

 現在は、何のトラブルもなく投稿できています。

 

 来たる2017年が皆様にとって、良い年になりますようにお祈りいたします。

 

2016年

12月

31日

水族館納め

 “Tiga ♂”
 “Tiga ♂”

 2016年最後の水族館訪問は、南知多ビーチランドでした。

 

 1歳半になった子供のハンドウイルカ「ティガ」は、2か月前よりも少し大きくなり、方向転換やジャンプなど運動能力も増しましたね。

 餌の魚も食べるようになりましたけど、まだ母ティーラからおっぱいも飲んでいます(下左写真)。

 

ティーラの認知トレーニングは、まだ続けられています(下中写真)。

 

 イルカショーの終了後、この4頭と握手会があり、運良く「プリン」の胸びれに触ることができましたね。

  今年最後に良い思い出となりました。


2016年

12月

25日

クリスマスイヴ

 昨日はクリスマスイヴでした。

 皆さんは、どのように過ごされましたか?

 

 

 名古屋港水族館は、営業時間を午後9時まで延長し、名古屋港ガーデン埠頭では午後7時から「ISOGAI花火劇場 in 名古屋」と題して、花火が打ち上げられました。

 

“Tino ♂”(left) and “Peace ♂”
“Tino ♂”(left) and “Peace ♂”
“Xena♀”(left), “Neo♀” and  “Yell♀”
“Xena♀”(left), “Neo♀” and “Yell♀”

 

 午後6時から始まった「イルカパフォーマンス」では、事前に観客から4名選んでトレーナー体験を行ないました。

 ウェーブ(胸びれバイバイ)やその場で回転するツイスト、ミミックジャンプ(上左写真)、連続ジャンプ(上中写真)のサイン指示を出しました。

 パフォーマンスのハイジャンプ(ボールタッチ)では、上右写真内でいつも右側を担当する「アン」が検査のため、別プールに移動したので、久しぶりに「エール」が代行で飛んでいましたね。


2016年

12月

24日

SEASON’S GREETINGS !

2016年

12月

23日

2017カレンダー

 明日とあさって、1月1日~3日午前9時30分より北館2階エントランスにて、先着100名に配布されます。

http://www.nagoyaaqua.jp/news/2016120411210547.html

2016年

12月

22日

12番

  “Mirai ♂”(left) and “No.12 ♂”
  “Mirai ♂”(left) and “No.12 ♂”

 シロイルカ1・3プールのゲート上を覆っていた幕が外されて、奥のシロイルカ2プールが見えるようになりました。

 そこで、8月にロシアから搬入されたオスの個体、通称“12番”も見られるようになり、写真右が12番で、左はミライ。

 12番は、推定8歳で搬入時の体長は4.14m、体重954kg。まだ若い個体なので、目の周りは薄い灰色になっています。

 

 奥のシロイルカ2プールと同3プールとのゲートは開けられていることもありますが、まだ2プールで見たことしかありませんので、いずれ3プールで見られる日も近いでしょう。また、愛称も決まっていないので、募集されると思われます。

2016年

12月

21日

4か月経ちました(ココベビー編)

 ココベビーが産まれて、4か月経ちました。

 今は、推定で体長147cm、体重35kgまで成長しました。

 

 最近は、1頭で泳ぐことがさらに多くなり、母親ココの真似で、噴気孔より泡を水中で放出して「パクッ」と口で砕く行動も見られます。

 

 

←Coco's baby(♂)

2016年

12月

20日

ZooAquarium

 今月17日より南館にて始まった特別展「ZooAquarium ~水族館なのに動物園!?~」。

 陸上動物の名前を付けた水生動物が展示されています。

 

 来年4月9日(日)まで開催。

 


 

 南館へ行ったついでに、アデリーペンギンと南館唯一毛の生えた動物「フクロモモンガ」も見て来ました。

 


2016年

12月

19日

名古屋港冬花火

 来たる12月24日(土)に名古屋港ガーデン埠頭にて「名古屋港冬花火」が催されます。

 交通規制が行なわれますので、ご注意ください。

 http://isogaihanabi.com/access#access003

 

2016年

12月

15日

5年経ちました(ステラ編)

 “Stella♀”
 “Stella♀”

 2011年12月15日に鴨川シーワールド(鴨シー)より名古屋港水族館にやって来たステラは、来館して5年経ちました。

 その間、リンを出産して、ビンゴとの死別、ランとの別れ、アースとの再会がありました。

 

 

 いつまでここにいるのか分かりませんが、これからも元気でいてほしいですね。

2016年

12月

08日

1年経ちました(アース編)

 “Earth♂”
 “Earth♂”

 昨年12月8日に、ランとの交換輸送で鴨川シーワールドより名古屋港水族館にやって来たアースは、来館して1年になりました。

 今では、すっかり名古屋港のプールにも慣れて、日々過ごしていますね。

 

 10月に8歳になり、その前に性成熟期になり、ステラ・リン親子とは別々のプールで様子を見ることなり、先日やっと一緒のプールにしたものの、時々アースがリンをいじめるようになったので、また別々のプールでお互い過ごすこともあります。

 

 

 国内唯一、シャチのオスとして、またまだ成長途中なのですくすくと育ってほしいと願っています。

2016年

12月

04日

中村元の超たけすいナイト ~水族館の明日はどっちだ~

 

 昨日、蒲郡に行った一番の理由は、このイベントを観覧したかった!?

 

 

 会場は、JR蒲郡駅から徒歩5分ほどの所にある蒲郡商工会議所のコンベンションホール。

 開場は、午後6時なので向かいのスーパーマーケットで早めの夕食をとり会場へ向かいました。会場に着くと、すでに大勢のお客さんで埋まっており、運良く前から4番目の席に座ることができました。

 

 

 午後6時半、開演開始。自称「スーパー館長」と言った竹島水族館(竹水)の小林館長の挨拶に始まり、続いて水族館プロデューサー中村元さんと司会のテリー植田さんが登場しました。

 当初、100名の募集が最終的に約190名になり、会場内にあるコンベンションホールの壁を取り外して収容するようにしたようです。

 このイベントは、竹島水族館開館60周年を記念して、いつも東京で開催している「超水族館ナイト」を蒲郡でもやろうと、中村さんを尊敬している小林館長にお伺いを立てて実現したようです。


 

 今年は、竹島水族館開館60周年でもあり、中村さんの還暦祝いも兼ねて乾杯でスタート(右上写真)。

 前半は、中村さんとテリー植田さんの2人で、今まで中村さんが手がけた水族館の話が中心で、後半は小林館長も交えて3人でトークしました(右中写真)。小林館長、当初鳥羽水族館(鳥羽水)に就職したかったらしく、当時鳥羽水に勤務していた中村さんに相談したものの、断念。結局竹島水族館に就職しようとしたら「あそこはやめとけ」と、またもや反対されたがそのまま就職した経緯を話されました。

 就職後、自身のアイデアで展示生物の説明文を貼ったら、翌日机の上に置かれ、変人扱いされ口も聞いてくれない日々が続いたそうです。

 今ならパワーハラスメントに匹敵するでしょうが、運が良いことに静岡県の水族館で働いていた飼育員を(竹水)に


 雇い入れて、2人で(現在は館長と副館長となっている)、竹水の再生をして現在に至ります。

 

 最後に、中村さん、テリー植田さん、小林館長と竹水の全飼育員で記念撮影。「SNSなどに載せて拡散してください」と言われたので載せました。

 

 会場を後にする際、中村さんはエントランスホールで参加者に挨拶されており、私もご挨拶を申し上げて帰途につきました。

 

 【追記】当日、中村さんに書いていただいたサイン色紙。→

 

 

 小林館長の経緯につきましては、 2013年6月21日付東洋経済の記事に載っています。

 しょぼい水族館が流行る“当たり前の”理由

 

2016年

12月

03日

竹島水族館


 小学生の頃に来て以来、ウン十年ぶりに竹島水族館に行って来ました。

  

 同館は、愛知県蒲郡市にある水族館で、開業して60年になる県内最古参の水族館です。

 館内には、スタッフ紹介が掲示されており、館長は若干35歳の「小林龍二さん」が務めている小規模な施設で、30分もあれば全部見られますが、そのユニークな展示方法で地元メディアやインターネットに多く取り上げられている水族館です。

 

 

 ここにも私が好きな「オオグソクムシ」が飼育されており、200匹も入れた水槽もあれば、三河弁で「触ってみて」と意味する「さわりんプール」があり、直に触れることが出来ます。

 水から出すことはできないので、水面近くまですくってカメラの接写機能を使い、「手乗りグソク」を撮影できます。たまに水中を泳ぐ個体もいて、どのようにして泳ぐのか? 裏返しにして見れば、後ろの茶色部分を前後に動かし、それを推進力として進みます。

 2013年には、国内で卵から初めて孵化させた実績もあります。


 哺乳類は、オタリアによる「アシカショー」が催され、あとカピバラはまもなく出産する予定です。

 もっと飼育個体を紹介したいのですが、この辺で…。

 

 最後に、私が一番受けた説明文を。実は、ゴミ箱の分別説明文です()

 

2016年

11月

24日

アザラシロード?

 “Nanoha♀”
 “Nanoha♀”

 22日の夕方、イルカ2プールとシャチ1プール(飼育プール)とのスペースに、新たに上下逆さまにしたU字型側溝15個の増設工事が施工されました。

 それまでは、飼育プール側に1列のみ間隔を開けて設置してありましたけど、今回の工事では隙間なく、さらにイルカ2プール側にも同様にU字型側溝が並べられました。

  

 プールサイドの両側にU字型側溝を置いたことで、シャチやイルカに干渉されることなく、陸上でのゴマフアザラシの運動解消になり、また爪が削られるなどメリットはありますね。

 このスペースは、給餌トレーニングだけに使われると推測されます。

 

 早く出て来るところを見られると良いですね。

 施工前
 施工前
 施工後
 施工後

2016年

11月

20日

3か月経ちました(ココベビー編)

  “Coco♀” and her baby♂.
“Coco♀” and her baby♂.

 8月21日に産まれたココのベビー(♂)は、生後3か月経ちました。

 呼吸の間隔も長くなり、泳ぎも反転しての背泳ぎや急旋回もやれるようになりました。

 ココの給餌時間には、ベビー1頭で泳ぎ回り、時に口を開けて舌を出す仕草もしています。

 

 愛称募集の話もちらほら出ているようですが、カイと同じように生後3ケ月後に募集開始するかもしれませんね。

 

2016年

11月

13日

Happy birthday dear LYNN !

 今日、シャチの「リン()」は、4歳の誕生日を迎えました。

  

 生まれてからずっと彼女を見続けていますけど、日々順調に成長して、7月の測定で体長4m、体重も1t、10月下旬の測定では体長4.1m、体重も1.tになりました。

 

 開館直後、先着100名に配布されたリンの缶バッチ(下左写真)

 今日、午前10時15分より誕生日イベントとして、飼育員が作った特製の氷のケーキがプレゼントされました(下中写真)。また、公開トレーニング終了後には、2階シャチ1プール前にて「じゃんけん大会」が行なわれ、勝ち残った3名に「リン」オリジナルトートバッグがプレゼントされました(下右写真)。

 

 

 これからもすくすくと育ってくれることを願うばかりです。

 まだおっぱいを飲んでいますけど(笑)


2016年

11月

08日

いい歯の日

 “Earth♂”
 “Earth♂”

 今日、11月8日は11(いい)月8(は)日の語呂合わせから、「いい歯の日」と日本歯科医師会が制定した日です。

 

 

 名古屋港水族館では、毎日イルカやシャチの歯磨きをやっています。

 歯や歯茎に付いた餌を取り除き、フッ素の水溶液を塗布して歯磨きを終えます。

 

 歯は大事にしなきゃあね。

 

2016年

10月

26日

ムーン死亡

   “Moon♀”
“Moon♀”

 7月より消化器系(推測)と尾びれの病気を治療していたメスのバンドウイルカ「ムーン」は、治療の甲斐なく24日(月)の昼すぎに死亡しました。

 

 イルカパフォーマンスでは、彼女しかやっていなかったテイルキックとフロントフリップをはじめ、フリスビーキャッチや水中パフォーマンスのロケットジャンプなど、ジャンプ系の種目を得意としていましたね。また、ジャンプするときはいつも口が開けるのが彼女の特徴でもありました。

 

 

 彼女の死は、飼育員や獣医、ファンにとってショックですけど、次にテイルキックやフリスビーキャッチを行なう個体の育成が急務とされています。

 一部の個体は、すでにこれらのトレーニングに入っていますが、まだお客さんに見せられる状況にありません。

  

 謹んで、彼女の冥福をお祈りいたします。

 

 

 

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 在りし日の彼女を偲んで…

 テイルキック
 テイルキック
 ロケットジャンプ
 ロケットジャンプ
 フリスビーキャッチ
 フリスビーキャッチ

 連続ジャンプ
 連続ジャンプ
今月18日に撮影した最後のショット。
今月18日に撮影した最後のショット。